FEEL THINK BLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんな広告は嫌われる

前回は、良い広告とは何かについて考えましたが、今回は嫌われる広告について考えたいと思います。

不快な広告の特徴

コンテンツと広告に関連性がない

某匿名掲示板では不愉快なCMに文句をいうスレッドが人気ですが、そのようなスレッドが流行るのは、コンテンツと広告の内容が合っていないからです。

これはネット広告でも同じことが言えます。コンテンツと無関係の広告を掲載すれば「押し売り感」がして不快な気持ちになり買う気をなくします。

紹介する商品の質が低い

サイトの運営者が自分のサイトに広告を張るのは金銭的報酬を得るためです。その報酬額は紹介する商品によって決まっており、売れない商品ほど高値がつくようになっています。

広告で稼ぎたいと考える人の中には商品の質が低いと知りながら報酬額の高い商品を押してくる人がいます。このようなサイトを見かけたときは広告をブロックするよりもサイトそのものをブロックした方が良いかもしれません。

デザインが下品

掲載した広告を目立たせるため目が痛くなるような色を使ったり、驚きの表情をしている写真を使う人がいますが、サイトを閲覧する側からすれば、そのような広告は不快でしかありません。

掲載する位置が悪い

サイトの運営者の中にはテレビCMのように文章の途中に広告を挟み込む人がいますが、これもサイトを閲覧する側からすれば不快でしかありません。

広告をコンテンツの一部としてうまく取り込むことができれば良いのですが、それができる人はあまりいないようです。

さいごに

ネット広告で収入を得たいのであれば「適切な位置」に「適切な広告」を張らなければなりません。

不快な広告を張る人は、どうにかして広告で稼いでやろうと考えていると思いますが、その行為が裏目に出ないよう留意する必要があります。