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【SEO】1記事1000文字という謎のルール

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WEBページを検索結果の上位に表示させる施策の一つに「1記事1000文字」があります。その根拠として「1000文字以上書かないと質の高いサイトとして認識されない」「文章量を増やすことで多数の関連ワードを埋め込むことができる」など、もっともらしい理由を挙げる人がいますが実際にどの程度効果があるかはわかりません。

文字数よりも重要なキーワード

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私のブログでもっとも文字数が多いのは集中力を高める方法について書いたこの記事です(2731文字かなりの時間をかけて書いた記事でしたが検索エンジンからの反応は全くありませんでした。

 

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逆にもっとも反応が良かったのが2in1PCについて書いたこの記事です(727文字)。自分が思うことを適当に書いただけの記事ですが投稿したタイミングが良かったのか検索エンジンから多くのアクセスを集めることができました。

この事実を見てもアクセスを増やすには多くの人が関心を持っている事柄に関連するキーワードを用いることが重要であることがわかります。そこに気づいたとき私は文字数にこだわるのをやめました。

キーワードよりも重要なユーザーとの関係

SEOの基本はキーワードの選択ですが、それ以上に重要なのがユーザーとの関係です。正確で分かりやすい情報を伝えユーザーとの間に信頼関係を築けばリピータが増え彼らの口コミによりサイトの評価を高めることができるからです。(結果的に検索エンジンの評価も高まります)

だからと言ってキーワードの選択を疎かにはできません。どんなに評価が高くても該当するキーワードが含まれないページは検索結果に表示されないからです。つまりはキーワードの選択と信頼関係の両方が必要ということです。

アクセス数を増やす簡単な方法

サイトへのアクセスを増やす最も簡単な方法は有名になることです。芸能人や話題の人物が一言つぶやくとその内容がSNSなどを通して一気に広がります。あとは記事を掲載したサイトにクリック型広告を設置すれば何もしなくても毎年数百万の収入が得られます。

さいごに

有名になればアクセスが増えることがわかっていても有名人になるのはそれほど簡単なことではありません。そのため、私のような凡人がアクセス数を集めるにはユーザーに喜ばれる質の高いサイトを作るしかありません。