咳エチケットを守ろう

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これから本格的な冬がやってきますが、気をつけなければならないのがインフルエンザなどの感染症の予防です。

感染症の予防は「手洗い」と「うがい」が基本ですが、咳エチケットを守り菌を広げないことも大切です。

咳エチケットとは何か

咳エチケットとは、厚生労働省が提唱する他人への感染を防ぐための施策です。マスクの着用や人混みにおいて咳をする際の注意点について述べられています。

咳エチケットの方法

  1. 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  2. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  3. 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

他人の咳から身を守るには

世の中には、マスクをつけるどころか、咳をするとき顔をそむけたり口元に手を当てるなどの配慮を全くしない人がいます。そのような人から身を守るには人ごみを避けてマスクをつけるしかありません。ちなみに私はこの時期になると咳がでなくてもマスクをつけるようにしています。

さいごに

咳エチケットを守らない人は、どれだけ着飾り立派なことを言っても「他人のことを考えない自己中心的な人物」と評価され周囲の人から嫌われます。咳エチケットは他人のためだけでなく、自分のためにも必要な行為なのです。