PocketとEvernoteの使い分け

ネットで情報を収集・管理するとき便利なサービスに「Pocket」と「Evernote」が
あります。

Pocketとは、オンラインブックマークの一つで、気になるWEBページのリンクをオンライン上で保存しておき、あとで読むことができるサービスです。WEBブラウザのブックマークとの違いは、サービスへのアクセス権を持っていればインターネットにつながったどのコンピュータからでも見ることができるという点です。

また、Evernoteとは、オンラインノートの一つで「テキスト 画像 動画 WEBページ」などを保存し管理できるサービスをいいます。

私はこの2つのサービスを使い始めた頃、Pocketに保存したWEBページを「IFTTT」というサービスでEvernoteに移し替えていたのですが、最近この作業が無意味なものに思えてきました。

なぜなら、保存したWEBページを利用することがないからです。私はブックマークしておいたページを見たら、重要な箇所をメモするようにしているのですが、それが終われば元のページを読み返すことはありません。結局、溜め込んだページの管理が煩わしくなり捨ててしまいます。

そうなると、Evernoteの価値が一気に下がります。Evernoteよりもシンプルで動作が軽いアプリを使った方が便利だからです。DropboxやOneDriveなどのオンラインストレージと連携させればデータの一元管理が可能になるため、Evernoteを利用するメリットはありません。

結論

  • WEBページの閲覧にはPocketを使う
  • 他人のWEBページを二次利用するときはEvernoteを使う
  • 何かをメモするときはシンプルなアプリを使う
  • 画像、動画などのデータはオンラインストレージに保存する