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難しい本の読み方

読書

人生の問題を解決するために未知の分野について学ばなければならないときがあります。

勉強の方法として最初に思いつくのは本を読むことですが、分野によっては難しい本を読まなければなりません。では、難しい本を読むにはどうすればよいでしょうか。

難しさを感じる原因

難しい本を「難しい」と感じる理由は2つあります。

情報がまとまっていない

世の中には総論を述べずに各論ばかりを論じる人がいます。入門書と称する本の中にもこのような内容のものが多く初学者にとっては難しい本の部類に入ります。

何を言ってるのかわからない

分野によっては専門用語や外来語を多用し単純なことを難しく説明している本があります。このような本を理解するには根気が必要なので一般的な本よりも難しく感じます。

難しい本の読み方

基礎知識を身につける

未知の分野について学ぶには多くの場合、基礎知識が必要です。基礎知識(原理)を正しく理解することで専門知識や最新情報の理解が容易になります。

用語を整理する

外来語を多用した本は迷惑なだけですが、専門用語は複雑な定義を一言で表現した言葉なので用語集を作っておくと後々便利です。

情報をまとめる

本から得た情報を全体を構成する要素として捉え他の方法で得た情報と合わせ再構成します。

覚悟する

難しい本は、簡単な本を読むよりも時間がかかります。短い時間で読めるだろうと思って取り組むと挫折感を味わうので、勉強時間を多めにとり焦らず一つずつ処理するようにします。

さいごに

困難な問題にぶつかると、問題解決を先延ばしにしてテレビやゲームなど楽なものに手を出したくなりますが、課題を焦らず一つずつ処理すれば何日も悩んでいたことが意外と早く解決することもあるので、逃げ出したい気持ちを抑え冷静に対処するようにしましょう。