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決断できない人はリーダーになってはいけない

社会

WOWOWのドラマの撮影で、6歳の子役を長時間拘束し夜中まで働かせていたことがわかり関係者が批判されています。

監督は子役の演技に納得がいかなかったそうですが、そのようなことは言い訳になりません。芸術家を気取り、自己満足のために子供を犠牲にするようなことはあってはいけないのです。

世の中にはこの監督のように決断ができないリーダーがいます。決断とは、複数の選択肢の中から一つを選び、その他の選択肢を「断つ」ことをいいます。

不確実な状況に身を置くと人は不安な気持ちになり決断を先延ばしにしますが、その不安を引き受け決断しなければ真のリーダーにはなれません。

今回の場合は、子供の健康を考え「時間内にできないことは諦める」という決断をすべきだったと思います。おそらくこの監督は自分や作品の評価が下がるのを恐れたのではないでしょうか。

決断できないリーダーの下で働く人はその人物の優柔不断な態度に振り回され苦労します。そのため可能であればその人物と関わらないようにした方が良いでしょう。