FEEL THINK BLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空気清浄機「フィルター交換10年不要」の落とし穴

暮らし

f:id:feel-think:20160909185430j:plain

皆さんは空気清浄機を利用したことがあるでしょうか。空気清浄機とは、室内に漂う「カビ、ホコリ、花粉」などを吸い込み、それらを機械の中で電気的に分解して綺麗な空気を放出する装置のことです。

空気清浄機を使い始めた頃はその効果に感動します。浄水器の空気版のような感じで室内のあらゆる匂いが浄化され空気を吸い込むと自分の体が透明になるような感覚を覚えます。ですが、それは使い始めの話で綺麗な空気に慣れてくると感動もなくなります。

それは良いんです。感動がなくても綺麗な空気を作ってもらえるなら何の不満もありません。ただ最近、空気清浄機を購入するときに気をつけようと思ったことがあります。本体の耐用年数の問題です。

フィルターは10年持つかもしれないけど

空気清浄機はシャープ、ダイキン、パナソニックなど、さまざまなメーカーから発売されていますが、その売りのひとつに「フィルター交換10年不要」があります。この話を聞くと「10年間交換しなくて良いなんてすごい!」と思ってしまいますが、ここに落とし穴があります。本体が10年持つとはどこにも書いていないのです。

冷静に考えれば当たり前のことですが、「10年交換不要」と聞いて「10年間壊れない」と思い込む人は意外と多いのではないでしょうか。(私もその一人でした)

ちなみに、我が家の空気清浄機は購入してから3年で動かなくなり、10年交換しなくて良いというフィルターだけが残りました(泣)この次は経験を踏まえ高すぎず安すぎない価格の機種を購入しようと思います。