FEEL THINK BLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

公共スペースは汚い

先日、図書館で予約していた本を取りに行ったら表紙がボロボロで茶色に変色した本を出されました。ごみ捨て場から拾ってきたのかと思うほど汚く読む気をなくしたのですがとりあえず借りてすぐに読んで返しました。

今まであまり意識することはなかったのですが、公共のものは汚いですね。電車のつり革に触れない人が多いと言いますが、椅子も誰が座ったかわからないのでできるだけ座りたくありません。ときには他人の吐き出す空気さえ気持ち悪く感じます。

「汚い」には2種類ある

「汚い」には2種類あると思います。一つは「カビ菌 インフルエンザ ノロウイルス」など、健康を損なう恐れがある汚さで、もう一つは健康を損なうことはないが不快な気持ちになる汚さです。

例えば、自分の股間を触った手でコンビニの商品を触る男が話題になりましたが、この人物の股間がどれだけ清潔であっても嫌な気持ちになります。

しかし、このようなことは見えないところで日常的に行われているため、気にしていては身が持ちません。今まで不衛生な社会でなんとかやってこれたのですから、これからもなんとかやって行くしかありません。潔癖も度がすぎると脅迫神経症のようになってしまうので留意が必要です。

さいごに

どれだけ衛生に気をつけていても無菌状態で暮らすことはできません。感染症を防ぐため「手洗い」は重要ですが、あまり気にしすぎないようにしましょう。