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医療事故から身を守る方法

暮らし

名古屋大学病院で、主治医が画像診断の結果を見落とし、患者が4年後に肺がんで死亡したという出来事がありました。
こういう事故が起きると人一倍自尊心が高く思い込みの激しい医師がほかの医師の指摘を無視したのではないかと勝手な想像をしてしまいますが、実際のところ見落としの原因が何であるかは私にはわかりません。

医者を信じすぎてはいけない

名古屋大学病院ではこのような事故が起きないよう情報共有の仕組みを強化して行くそうですが、それだけでは十分ではありません。医療事故を未然に防ぐには患者も医療に積極的に関わる必要があります。例えば、検査の内容や処方された薬などを記録しておき不明な点を担当医に訪ねる、治療方針に疑問があれば他の医師の意見を聞くなどして自分の身を守るようにします。

医者といえども全知全能ではありませんからできることはすべてすべきだと思います。それでダメなら運が悪いと思って諦めるしかありません。