知らないことは書けない

「インプット」「アウトプット」という言葉があります。インプットとは、外部にあるものを内部に取り込むことをいい、アウトプットとは、内部にあるものを外部に出すことを言います。

あなたが誰かに情報をアウトプット(発信)しようと思うなら、まずは情報をインプット(収集)しなければなりません。

そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、これが出来る人は意外といません。ひどいときは「自分は無から有を生み出せる」といった幻想を抱く人さえいます。

そのような人は何を書いて良いか分からず無駄な時間を過ごします。どれだけ悩み考えようと、元々その分野に関する情報を持っていないのですから書けるわけがありません。

これは表現技法以前の問題です。何かの話題について書くことが思いつかないときはインプットの量を増やす必要があります。