5教科の並び順

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中学生になると5つの教科を学びますね。ところで、あなたは誰かに5教科の名前を全て挙げてくださいと言われたらどう答えますか?おそらく「国語 数学 理科 社会 英語」の順で答えると思います。理由は不明ですが昔から多くの人がこの順番で答えています。

しかし、私はこの並び順は適切ではないと思います。「国語 数学 理科 社会 英語」ではなく、「国語 英語 数学 理科 社会」とすべきです。なぜなら、「国語と英語」は「言語」であり、「数学と理科」は「論理」だからです。この2つの能力をしっかり身につけておけば、社会生活に必要な情報を効率良く処理することができ、人生の難易度が下がります。

世の中には、学校で学んだことは実生活では役に立たないと考える人がいますが、社会人として生きて行くためには学校で情報処理の基礎を身につけておく必要があります。

たかが並び順ですが、社会生活に必要な言語と論理を学んでいるという意識をもてばやる気も出て勉強もはかどると思います。