クレーマーの境界線

夕食のおかずとして買っておいた冷凍食品を温めて食べようとしたら腐敗臭がしたので捨てることにしました。生産・流通・販売のどこかの段階で腐敗する原因が生じたのでしょうが、それを突き止めるのは時間の無駄なので無かったことにしようと思います。

世の中には企業に言いかがりをつけ謝罪や金品を要求する人がいます。その要求は不当なものであり毅然とした態度を取らなければなりません。

一方、苦情を言う人すべてをクレーマーと捉える企業もあります。例えば、私が腐敗臭のする食品に怒り、店に謝罪と返金を求めたら彼らは私のことをクレーマーと呼びます。

過ぎたるは猶及ばざるが如しといいますが、今回の件でクレーマーと一般消費者の線引きの難しさを感じました。