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文章を速く書く方法

毎日ブログを書いていると、もっと速く書けないだろうかと考えることがあります。

私は日本語を1分間に80文字打てるので、余計なことを考えずそのまま続ければ1時間で4800文字打てるはずです。

しかし、実際はこの10分の1の量しか書けません。そこで自分は何にどれだけ時間を使っているのか分析することにしました。

文章を書く手順

私は文章を次の手順で書いてます。

企画

まずはじめに何について書くか決めます。つまりは「話題を選ぶ」ということです。基本的に何を書こうと本人の自由ですが、人に見せるからには読者が関心をもつような話題にしたいと思っています。

執筆

話題を決めたら具体的な内容について考えます。文章を「導入 本文 結び」の3つの領域にわけ、その話題について知っている情報を埋め込みます。

編集

執筆の次は編集です。「主張 根拠 引用 事例 表現方法」などを確認し、読者の関心を引く「見出し」をつけます。

校正

一通り書き終わったら最後に校正作業を行います。誤字や脱字、重複表現などを確認し修正します。

時間がかかる原因

話題の選択

私は話題の選択に多くの時間を使います。余計なことを考えずルートレットやくじ引きで決めてしまえば簡単ですが、そのような方法で話題を選ぶことに抵抗を感じます。

情報不足

私は選んだ話題について情報を持っていないと手が止まります。そうなると話題に関する情報を集めなければならないため、多くの時間を使うことになります。

表現へのこだわり

私は文章の表現にこだわる癖があります。言いたいこと(主張)は伝わっているのに、自分の文章に違和感を感じると、どうすれば良くなるか考えてしまいます。

文章を速く書く方法

話題は適当に選ぶ

「他の人と同じ話題を扱ってはいけない」という決まりはないため、扱う話題はそのときの気分で適当に決めることにします。同じ話題を扱っても書き手によって内容が異なるため独自性は保てると思います。

知っていることを書く

情報収集に時間をかけたくないときは自分が知っていることを書くようにします。自分が知っていることが、他人も知っているとは限らないため、書き込まれた情報が誰かの役に立つかもしれません。

表現にこだわるのをやめる

表現にこだわりだすと切りがないため、言いたいこと(主張)が伝わっていれば良しとします。

さいごに

表現力はあるに越したことはないのですが人生には時間の制約があるため、ある程度の割り切りが必要です。